JFT-Basicを、
ぶっつけ本番にしない。

本番の試験画面・操作・時間配分を再現したオンライン模試。受け放題プランなら毎日受験して、本番に備えられます。

JFT-Basic模試の受験画面。本番のCBTと同じ構成で、左にセクションと問題番号、中央にイラストと3つの選択肢、上部に残り時間が表示されている

本番のCBTを再現した受験画面

本番そっくりの受験体験

画面操作と時間配分に慣れる

テストセンターで戸惑わないよう、画面の操作とセクションの進み方を練習できます。

  • 残り時間と問題番号を確認しながら進めるCBT画面
  • 聴解は音声各2回までで、前の問題に戻れません。他は同じセクション内で見直せますが、次のセクションからは戻れません
受験画面の残り時間表示。Section Time Remainingと00:56:59が表示されている
聴解の音声プレーヤー。再生回数0/2と表示されている

受験画面の一部を拡大しています。

19言語に対応

アプリの表示と設問の「Your Language」に対応。英語・ベトナム語・インドネシア語など、母語で操作を確認できます。対応言語の詳細は下部のFAQをご覧ください。

表示言語の選択画面。英語、日本語、韓国語、中国語などの一覧(スマホでは一部を表示)

推定レベルが、すぐにわかる

終了後に推定スコア(10〜250点)と推定レベルを表示。結果をもとに、次の学習で取り組む分野を確認できます。

  • 判定基準点 A1 145点/A2.1 175点/A2.2(A2)200点
  • セクション別の正答率で弱点がひと目でわかる
  • 結果に応じた学習のフィードバック
模試の結果画面。総合得点175点、判定A2.1、判定基準点の一覧、得点のスケール、フィードバック、セクション別の正答率が表示されている

受験状況をまとめて管理

複数の受入れ企業やクラスの受験者を一元管理。指導や報告に必要な情報を確認できます。

管理画面の受験履歴。2026年10月07日と2026年08月15日の履歴が並んでいる
受験日ごとの履歴を切り替えて確認(管理画面の一部)。
  • 受験者ごとの受験履歴と推定判定
  • セクション別正答率と、受験した問題の振り返り
  • 受験結果のCSVダウンロード
繰り返し受験で合格ラインへ
A2合格ライン 200点
150点
170点
185点
205点
1回目
5回目
10回目
20回目

実際の操作を、デモでご覧ください

受験画面と管理画面を実際に操作しながらご説明します。

受け放題プランで、
繰り返し受けて伸ばす

1か月間、1日1回受験できる月額プランと、必要な回数分を購入する回数券をご用意しています。

JFT-Basic模試の料金比較

毎日の対策におすすめ

受け放題プラン

本番前の集中対策や、
定期的な到達度の確認に。

月額

1,000円

利用者1名あたり

回数券

本番直前の力試しや、
クラス全員の一斉実施に。

※最低購入枚数があります

350円

1回あたり

月に3回以上受験される場合は、受け放題プランのほうがお得です。詳しくは料金プランをご覧ください。

なぜ今、
JFT-Basic対策なのか

育成就労制度の開始とJLPTの定員逼迫を背景に、計画的な受験対策が求められています。

育成就労制度の節目は「A2相当」

2027年4月に始まる育成就労制度では、就労開始前にA1相当以上の試験合格、または100時間以上のA1相当講習の受講が必要です。特定技能1号への移行には原則A2相当の日本語能力が求められます。育成期間中は100時間以上のA2目標講習の受講機会を提供する必要があり、A2相当試験に事前合格している場合などは受講不要となります。

JLPTは「受けたい時に受けられない」

日本国内のJLPTは年2回の会場試験です。2026年12月試験の国内申込では、N3・N4・N5が8月27日に早期締切となりました。受験会場と申込期間に合わせて、余裕を持った計画が必要です。

JFT-Basicは毎月受けられる。ただし試験体験が特殊

JFT-Basicは原則毎月実施のCBT(コンピュータ試験)です。紙のJLPTとは異なり、画面操作や音声の再生回数など独自のルールがあります。事前に形式に慣れておくことが大切です。

出典:出入国在留管理庁 / JEES / JFT-Basic公式

だから、本番そっくりの環境で繰り返し受ける模試が、合格への近道になります。

こんな団体・企業に

受入れ・教育の現場に合わせて活用できます。

監理団体・協同組合

受入れ企業ごとの受験状況を把握し、計画的な日本語学習を支援。

登録支援機関

受験結果をもとに、日本語学習の支援や受入れ企業への報告に。

日本語学校・語学学校

クラス単位で弱点を把握し、授業や本番前の対策に。

受入れ企業・送り出し機関

来日前後の日本語レベルを確認し、受験準備の進み具合を把握。

よくある質問

Q.JFT-Basic模試は本番と同じ形式ですか?
本番のCBTと同じ4セクション(文字と語彙・会話と表現・聴解・読解)、50問・60分の構成で、画面の操作感も再現しています。PCのブラウザで受験できます。本番では聴解の音声は各2回までで、前の問題には戻れません。聴解以外は同じセクション内で見直せますが、次のセクションに進むと前のセクションには戻れません。なお、本サービスは公式のJFT-Basic試験ではなく、スコア・判定はHandsOn AIによる推定値です。
Q.判定はいつ、どのようにわかりますか?
受験終了直後に、総合得点(10〜250点)と判定(A1/A2.1/A2.2)、セクション別の正答率、フィードバックが受験者の画面に表示されます。判定基準点はA1が145点、A2.1が175点、A2.2(A2)が200点です。
Q.対応している言語は?
アプリの表示言語と設問の「Your Language」表示に19言語で対応しています。英語・ベトナム語・インドネシア語・ミャンマー語・ネパール語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・ヒンディー語・クメール語・シンハラ語・ベンガル語などです。
Q.1日に何回受験できますか?
1日1回受験できます。受け放題プランなら1か月間毎日受験でき、受験履歴から伸びを確認できます。
Q.育成就労制度の日本語要件の対策に使えますか?
使えます。育成就労では就労開始前にA1相当以上の試験合格、または100時間以上のA1相当講習の受講が必要です。特定技能1号への移行には原則A2相当の日本語能力が求められます。模試の判定はA1/A2.1/A2.2の3段階なので、A2到達までの現在地を定期的に確認しながら対策できます。
Q.監理団体・登録支援機関・日本語学校でも使えますか?
使えます。管理画面で受入れ企業やクラスごとに受験者を管理し、受験履歴・結果の確認やCSVダウンロードができます。複数の受入れ企業の技能実習生・育成就労生をまとめて管理する監理団体・協同組合、特定技能の支援業務に組み込む登録支援機関、授業で活用する日本語学校・語学学校のいずれの運用にも対応します。
Q.料金はどうなっていますか?
回数券(350円/回・最低購入枚数あり)と受け放題プラン(月額1,000円/利用者)があります。月に3回以上受験される場合は受け放題プランのほうがお得です。詳しくは料金プランをご覧ください。

※本サービスは公式のJFT-Basic試験ではありません。スコア・レベルはHandsOn AIによる推定値です。育成就労制度・JLPTに関する記載は2026年10月時点の公開情報にもとづきます。

最適な活用方法をご提案します

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