
本番のCBTを再現した受験画面
画面表示と設問の母語表示に対応
総合得点とA1〜A2.2の判定をその場で表示
受験履歴・セクション別正答率・CSV出力
本番そっくりの受験体験
画面操作と時間配分に慣れる
テストセンターで戸惑わないよう、画面の操作とセクションの進み方を練習できます。
- 残り時間と問題番号を確認しながら進めるCBT画面
- 聴解は音声各2回までで、前の問題に戻れません。他は同じセクション内で見直せますが、次のセクションからは戻れません




受験画面の一部を拡大しています。
19言語に対応
アプリの表示と設問の「Your Language」に対応。英語・ベトナム語・インドネシア語など、母語で操作を確認できます。対応言語の詳細は下部のFAQをご覧ください。

推定レベルが、すぐにわかる
終了後に推定スコア(10〜250点)と推定レベルを表示。結果をもとに、次の学習で取り組む分野を確認できます。
- 判定基準点 A1 145点/A2.1 175点/A2.2(A2)200点
- セクション別の正答率で弱点がひと目でわかる
- 結果に応じた学習のフィードバック

受験状況をまとめて管理
複数の受入れ企業やクラスの受験者を一元管理。指導や報告に必要な情報を確認できます。


- 受験者ごとの受験履歴と推定判定
- セクション別正答率と、受験した問題の振り返り
- 受験結果のCSVダウンロード
実際の操作を、デモでご覧ください
受験画面と管理画面を実際に操作しながらご説明します。
受け放題プランで、
繰り返し受けて伸ばす
1か月間、1日1回受験できる月額プランと、必要な回数分を購入する回数券をご用意しています。
毎日の対策におすすめ 受け放題プラン 本番前の集中対策や、 | 月額 1,000円 利用者1名あたり |
|---|---|
回数券 本番直前の力試しや、 ※最低購入枚数があります | 350円 1回あたり |
月に3回以上受験される場合は、受け放題プランのほうがお得です。詳しくは料金プランをご覧ください。
なぜ今、
JFT-Basic対策なのか
育成就労制度の開始とJLPTの定員逼迫を背景に、計画的な受験対策が求められています。
育成就労制度の節目は「A2相当」
2027年4月に始まる育成就労制度では、就労開始前にA1相当以上の試験合格、または100時間以上のA1相当講習の受講が必要です。特定技能1号への移行には原則A2相当の日本語能力が求められます。育成期間中は100時間以上のA2目標講習の受講機会を提供する必要があり、A2相当試験に事前合格している場合などは受講不要となります。
JLPTは「受けたい時に受けられない」
日本国内のJLPTは年2回の会場試験です。2026年12月試験の国内申込では、N3・N4・N5が8月27日に早期締切となりました。受験会場と申込期間に合わせて、余裕を持った計画が必要です。
JFT-Basicは毎月受けられる。ただし試験体験が特殊
JFT-Basicは原則毎月実施のCBT(コンピュータ試験)です。紙のJLPTとは異なり、画面操作や音声の再生回数など独自のルールがあります。事前に形式に慣れておくことが大切です。
出典:出入国在留管理庁 / JEES / JFT-Basic公式
だから、本番そっくりの環境で繰り返し受ける模試が、
合格への近道になります。
こんな団体・企業に
受入れ・教育の現場に合わせて活用できます。
監理団体・協同組合
受入れ企業ごとの受験状況を把握し、計画的な日本語学習を支援。
登録支援機関
受験結果をもとに、日本語学習の支援や受入れ企業への報告に。
日本語学校・語学学校
クラス単位で弱点を把握し、授業や本番前の対策に。
受入れ企業・送り出し機関
来日前後の日本語レベルを確認し、受験準備の進み具合を把握。
よくある質問
Q.JFT-Basic模試は本番と同じ形式ですか?
Q.判定はいつ、どのようにわかりますか?
Q.対応している言語は?
Q.1日に何回受験できますか?
Q.育成就労制度の日本語要件の対策に使えますか?
Q.監理団体・登録支援機関・日本語学校でも使えますか?
Q.料金はどうなっていますか?
※本サービスは公式のJFT-Basic試験ではありません。スコア・レベルはHandsOn AIによる推定値です。育成就労制度・JLPTに関する記載は2026年10月時点の公開情報にもとづきます。